Hiro's Library
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世界の島々―かけがえのない風景99島
世界の島々―かけがえのない風景99島 (世界名景紀行)

ピエブックス
売り上げランキング: 16530
おすすめ度の平均: 5.0
5 眠くなるほど癒されます
5 溜め息がでる程の美しさ
         
■My Review
1~2ページ毎に1ショット、地球上に点在する島々の
美しい写真が部分地図&コメント付で掲載されています。
基本的に1島1写真なので、
気に入った島はやはり他の風景も見たい気持ちになりました。

しかしながらこの写真集は99島分とあって、本の厚さの割に
ボリューム感があります。印刷もきれいで構成も良い。
初めのページに各島の場所が世界地図上に記載してあるので
島ごとの部分地図と合わせると島の場所は把握しやすいです。

各島々で、空の色よりも海の色が違うことが印象的でした。
どの島も緑がまぶしく、読んでいて眠くなるほど癒されます。

世界の島々

世界の島々


■関連書籍

日本の島々―かけがえのない風景99島 (世界名景紀行)
日本の島々
 ―かけがえのない風景99島



テーマ:写真集 - ジャンル:本・雑誌

LOVE in Alaska 星のような物語
LOVE in Alaska 星のような物語

小学館
売り上げランキング: 77559
おすすめ度の平均: 5.0
5 素晴らしいの一語。
                      
■My Review
1996年にカムチャッカでクマに襲われ急逝(享年43歳)された
写真家・星野道夫さんの写真集。著者はアラスカを生活の基盤
にして撮影・執筆活動をされていました。
もちろんこの写真集もアラスカでのものですが、
特にクマ(グリズリー)の写真が多く見ごたえがあります。

他にも色々な動物やエスキモーの子供達が出てきますが、
厳しい環境の撮影にもかかわらず、写真からはなにか
あたたかいものが伝わってきます。
また、写真集を見ていてホッキョクグマやシロフクロウなどの
白い動物は、雪の中ではとても絵になると思いました。

著者のその他の本で注目なのは、
女優・蒼井優さんが先日のNHK「私の1冊 日本の100冊」で
「出逢えてよかったと心から思える本」と絶賛されていた
『旅をする木』。こちらの本もぜひ読んでみたいです。

LOVE in Alaska


■関連書籍

旅をする木 (文春文庫)
 旅をする木(文春文庫)


■関連リンク

 ◆星野道夫公式サイト
 ◆星野道夫(ウィキペディア)

テーマ:写真集 - ジャンル:本・雑誌

悠久のとき
悠久のとき
悠久のとき
posted with amazlet at 09.03.13
野村 哲也
中日新聞社
売り上げランキング: 429766
おすすめ度の平均: 5.0
5 現代の写楽 野村哲也が
5 アンデスの風
5 もう一つの時間
                
■My Review
故・星野道夫さんが心の師匠と言われる
写真家・野村哲也さんの著書。写真は主に南米。
写真に関連した各エッセイが各写真に深みを与えています。
人間の根源へ遡る感覚の各エッセイからは、
著者の一貫した旅のテーマが感じられます。
読み応えのある素晴らしい一冊です。

著者がこの世界に入ったきっかけは、20才の頃、
故・星野道夫さんの『アラスカ 光と風』を読んでからとのこと。
それ以後、星野さんとの出会いを経て
海外へ被写体を求めて旅をすることになったそうです。

悠久のとき

悠久の時


■関連書籍

アラスカ 光と風 (福音館日曜日文庫)
 アラスカ 光と風
  (福音館日曜日文庫)



■関連リンク

 ◆写真家・野村哲也が贈る“地球の息吹”


テーマ:写真集 - ジャンル:本・雑誌

able(エイブル)
エイブル

■内容:ableの会HPより
『able』は、知的発達障がいのある青年2人のある日常を追ったヒューマン・ドキュメンタリー作品です。1999年、知的発達障がい者のスポーツ活動を支援する、スペシャルオリンピックスの活動を紹介した報道特集番組が放映されました。制作担当の小栗謙一監督は、撮影を通じて知的発達障がい者と彼らを支える家族、ボランティアたちの熱意に深く心を打たれ、日本のもっと多くの人々に、彼らのありのままの姿を知ってもらおうと、映画『 able 』の制作を企画しました。

■My Review
小栗謙一監督撮影の一連の『able』シリーズは
知的発達障がい者をテーマに製作されています。
映画『able』はその第一作目にあたります。

この映画は、ダウン症の青年と自閉症の青年が、
アメリカで3ヶ月間ホームステイをした時の様子を
撮影したドキュメンタリー映画です。

私はアメリカのホストファミリー(夫婦2人)が2人に対して
とてもあたたかいのにまず驚き、2人の青年が回りの愛情を
一身に受けてアメリカで成長して行く過程を見て、
障がいに対しての先入観が変わりました。
特に、学校ぐるみで福祉に関わっているアメリカの学校が
とても印象に残りました。

3ヶ月の間、家族として一緒に暮らしていく中で生まれる
人と人との感情の移り変わりがとても見どころがありました。
初めは皆とても不安そうな様子だったのが、日を追うごとに
だんだんと変わっていく様子も見逃せません。

受け入れ先のアメリカ人夫婦は、障がいを持つ青年2人が、
日に日に前向きに成長していくのを目の当たりに見て、

「もしどちらかでも私たちの子どもであったなら
 どんなにか誇らしいだろう」

と泣きながら話していました。
障がいを持つ青年たちから大切なことを学ぼうとする
アメリカ人夫婦に私は見習うところがとても多いです。
心があたたかくなるとても素敵な映画です。


■関連書籍

ableドキュメンタリーを作るということ―あるがままになるがままに

 ◆able(エイブル)~My Review
 ◆Host town(ホストタウン:DVD)~My Review


■関連リンク

 ◆ableの会
 ◆「able」DVD販売情報(ableの会HPより)
 ◆認定NPO法人 スペシャルオリンピックス日本


テーマ:障害児と生きる毎日。 - ジャンル:育児

Host town(ホストタウン)
ホストタウン

■内容:ableの会HPより
エイミー、18才、ダウン症。妹にも障がいがある。家族は14人。ようこそ、アイルランドの「小さな家の大家族」の愛と勇気の物語へ。
アイルランドの首都ダブリン郊外、ニューブリッジという町に暮らす、知的発達障がいを伴うダウン症の少女エイミー・パーセル。12人兄妹の9番目。セクレタリーになるという夢に向けて勉強している。2才下の妹リンジーは脳性マヒで下肢が不自由だ。2人の少女を支えるのは、優しい父と気丈な母、そして兄妹たち。初夏6月。エイミーの町は、ダブリンで開催される知的発達障がいのあるアスリートの祭典、スペシャルオリンピックス夏季世界大会に参加する日本選手団の“ホストタウン”になった……。

■My Review
小栗謙一監督撮影の一連の『able』シリーズは
知的発達障がい者をテーマに製作されています。
今回の『Host Town』はその第ニ作目です。

今回は前回の『able』以上に、
スペシャルオリンピックスを主体にして作られています。
この映画の舞台は、アイルランド。アイルランドは、
2003年スペシャルオリンピックス夏季世界大会がダブリンで
開催されたときに日本人選手団のホストタウンになりました。
そこに住む、ダウン症と脳性まひの2人の女の子の大家族を
中心に物語は進みます。

またこの映画ではアイルランドに訪れた日本人選手たちとの
交流を通じて、さまざまな家族が紹介されています。
私はこの映画を通じて
スペシャルオリンピックスの素晴らしさを知りました。
通常のオリンピックと違って、選手入場のときには
各国選手は国旗を掲げないことにもとても驚きました。

この映画では会場の臨場感がよく表現されています。
ドーム状の10万人入る会場が一体となって愛に包まれている…
うまくいえませんがそんな雰囲気が感じられる映像でした。
私もその場所に行くことが出来たなら
それだけで大きなものをもらえるような気がします。

日本人の体操選手の演技の時に、コメンテーターが語った
家族を思いやる言葉が私にはとても印象に残りました。
そして、日本人選手たちの大変素晴らしい演技。とても感動しました。
入場時の国旗を掲げていない意味がなんとなくわかります。

ダウン症のエイミーはもちろんですが、
脳性麻痺のリンジーの存在がこの映画をとても
素晴らしいものにしています。
思春期で障がいを持っていることで、
どれほど強い心の葛藤を経験しているのか。

リンジーの様子を淡々と撮影されているところがとても胸を打ちます。
私の知らないところで、障がいを持つことで
とても苦しんでいる人がたくさんいるんだということを
あらためて感じました。

最後にリンジーが語った、障がいを持った親に対しての
メッセージに私はとても勇気付けられました。
『Host town』は自主上映の映画ですので、映画館で見る機会が
あればいっそう感動する映画だと思います。
それほどスケールの大きい映画だと思いました。


■関連資料

 ◆able(エイブル:DVD)~My Review


■関連リンク

 ◆ableの会
 ◆「able」DVD販売情報(ableの会HPより)
 ◆認定NPO法人 スペシャルオリンピックス日本


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「捨てる!」快適生活―部屋スッキリの法則
「捨てる!」快適生活―部屋スッキリの法則
飯田 久恵
三笠書房
売り上げランキング: 11297
おすすめ度の平均: 4.5
5 整理についてここまで書くとは
4 お金持ちへの第一歩。
5 捨てる基準がわかる
4 捨てるメジャメント
4 収納以前の根本的な問題を

■My Review
主婦でない私はこの本を読んで、「整理・整頓」、「収納」に
関して大まかに知るには、著者の本だけで十分だと感じました。
先日同じ著者の「片づく収納、片づかない収納」を読んで、
「整理」「収納」「維持」という家を快適に過ごせる為に
必要なことの流れ全般を大まかに理解できました。

著者はこの本で、快適に過ごすための基本である整理について、
本の9割程度も使って徹底して書いています。
そしてその中でも一番重要な「捨てる」については、
驚くほど多くのテクニックを紹介しています。

前回の本は、大変イラストが多く読みやすかったのですが、
この本はページ数も多く結構読み応えがある本でした。
その分「整理」に対する著書の考えがよく伝わってきます。

著者がどの著書でも提案されているという、
「モノが片づく5つのステップ」とは、
「住まい全体の”体質改善”的整理収納」だと著者は言います。
これはよく聞く”対処療法的な収納”とは一線を画すもの。
この方法は、誰にでも、どの場所でも(オフィスなど)使える
収納の考え方だそうで、単純明快にまとめられていることから、
誰にでも有効な方法だと思いました。

少し飛躍するかもしれませんが、この「5つのステップ」は
"心の管理"にも同じことが言えると思いますので、著者が言う
「これをすることで人生が変わる」という言葉は、とても
うなずけるところが多いと思いました。

"5つのステップ"は、「予約なしに人を呼べるような家にしたい」
という多くの切実な悩みから生まれたらしいのですが、著者は
それをどのように実現するのか系統立てて説明しています。
書かれていたことは、収納に関する長年のカウンセリング経験と
相まって、かなりの説得力がありました。

その他に参考になったのは、さまざまな生活アイテムの
各家庭での必要ストック量やその捨て方(分別方)についての章。
それがわかれば、最小限どの程度手持ちがあればいいのか
見当がつきます。他にも整理の次のステップ、
「収納」「維持」に関しても簡単に書いてありました。
著者はいい仕事をしていると思います。


■関連書籍

片づく収納、片づかない収納 (PHPエル新書)

 ◆片づく収納、片づかない収納~My Review


■関連リンク

 ◆飯田久恵の「ゆとり工房」

テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

片づく収納、片づかない収納
片づく収納、片づかない収納 (PHPエル新書)
飯田 久恵
PHP研究所
売り上げランキング: 182671
おすすめ度の平均: 5.0
5 収納の考え方が変わった!
5 目からウロコが1ダース落ち

■My Review
この著者はかなりの仕事人だと思いました。
整理整頓、収納に関して、とことん突き詰めた本です。
この本を読んで収納の考え方が全く変わりました。
私は「収納」とは、タンスや押入れ等にきちんと物を納めること
しかないと思っていました。その考えが間違いだったとは…。
収納の最大の目的は、「入れるため」でなく「使うため」だそう。

著者はよりよく物を「使うため」に、「収納指数」なる基準を
考案しています。指数といっても、とてもかんたんなもの。
何かをする時の、行動(歩数、アクション等)を指数(数値)
にして、一連の作業で積み重なる指数を合計します。
その指数を少なくすることで、行動がシンプルになり、
時間が節約でき、快適になる。その為に必要であれば物の配置
を変えたり、家具を買うといったことも提案しています。

掃除、洗濯、料理、洗い物などの家事はもとより、
服の着替え、雑誌を読む、音楽を聴くなど何をとっても、
家の中で行動することは大変多いと思います。
その全ての動きを出来るだけシンプルにして、時間と労力の
節約をし、快適な生活を送ることが出来れば、著者の言う通り
本当に人生が変わるかもしれません。そして、そのような
快適な生活を送るために必要な方法を、整理や収納をベースに
5段階で説明しています。

初めのステップのみ簡単に説明すると、
「いらないものを見極め、処分する」ことから始まります。
これらは、言うのは簡単ですが実行するのは大変難しいもの。
これを簡単にするノウハウもしっかりと書かれています。
この部分に関しては、同じ著者の、
「『捨てる!』快適生活」に詳しく載っているそうです。

この本は、とても読みやすくわりと短時間で読めました。
具体的なイラストや写真も入っており、内容も良かったです。
こんなに気持ちよく読ませてもらったのは家事本に限らず
久しぶり。良い本だと思います。


■関連書籍

「捨てる!」快適生活―部屋スッキリの法則

 ◆「捨てる!」快適生活~My Review


■関連リンク

 ◆飯田久恵の「ゆとり工房」

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忘れられた子供たち~スカベンジャー
忘れられた子供たち~スカベンジャー [DVD]
オフィスフォープロダクション (2007-10-22)
売り上げランキング: 24444
おすすめ度の平均: 5.0
5 誰にでも撮影できる映像では

■My Review
この映画の舞台は、当時地図にもその所在が載っていない村
と言われていた、フィリピン首都のマニラ市北部に位置する、
マニラ湾沿いの巨大なゴミ捨て場、通称『スモーキーマウンテン』
当時世界3大スラムの1つに数えられていたそうです。

『スモーキーマウンテン』、日本語で『煙の山』と呼ばれる
理由は、いつもメタンガスの自然発火により煙がたち上っている
ところからつけられた名称。当時はゴミ捨て場の山の斜面に
3000家族、21000人の人々が、そこで生活していたとの事です。

現在は、1995年11月にフィリピン政府により強制閉鎖され、
そこで暮らしている人々は、他のゴミ捨て場に移住。
その1つが、第2作目の『神の子たち』の舞台になった
パタヤスゴミ処理場、通称『スモーキーバレー』(煙の谷)

映画『忘れられた子供たち』は四ノ宮浩監督が初めて
フィリピンへ行き、そこでスモーキーマウンテンを見つけ、
その地で約6年にも渡り撮影したという貴重な映像集。
その当時の現状を、様々な家族や少年少女を通じてモノクロで
表現しています。(最後の1部分はカラーに変わります)

ここでは時々ゴミに混ざって、赤ちゃんの死体や、病院で
切断された手足、殺された人などもころがっているとのこと。
このことはある子供へのインタビューで、
その子供が嫌なことのひとつに上げていました。
「でももう慣れた」という怖い一言も付け加えて。

そこには汚染された血液がついた注射器も時々
ころがっているそうで、とても危険極まりないところ。
そこをときには裸足で歩いている子どもたち。
悪臭もかなりのものもらしいです。
四ノ宮監督も、一時期撮影の為にそこに住みつくことを
余儀なくされましたが、体がとても持たなかったそう。

この映画では、いくらそこから抜け出したくて頑張っても、
このゴミ捨て場から抜け出すことが出来ないフィリピン社会の
構造が少年少女たちを通じて描かれています。
想像を絶する世界だけに、とても考えさせられる映画でした。
私たちが知らなければならない問題がたくさんあると思います。

※下記は、四ノ宮浩監督著『忘れられた子供たち』より引用
ここは、もともと静かな漁村だった。今から40年ほど前、
1954年にこの場所がマニラから出されるゴミの処分場と
なった。その直後から、捨てられたゴミを目当てに家を作り、
このゴミ捨て場の中に住む人々が現れた。
彼らは、ここに捨てられたゴミからまだリサイクルできる物を
探し出し、それをお金に換えて生きている。
このような”仕事”をして暮らす人たちのことを英語で
「スカベンジャー(ゴミを拾う人々)」と呼ぶ。


■関連資料

神の子たち [DVD]忘れられた子供たち スカベンジャー (ハートシリーズ)

 ◆神の子たち(DVD)~My Review
 ◆神の子たち―パヤタスに吹く風~My Review


■関連リンク

 ◆忘れられた子供たち
 ◆オフィスフォープロダクション


テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

神の子たち
神の子たち [DVD]
神の子たち [DVD]
posted with amazlet at 09.03.18
オフィスフォープロダクション (2007-10-22)
売り上げランキング: 28990
おすすめ度の平均: 5.0
5 ゴミを出す側が知るべき問題

■My Review
この映画の舞台はフィリピンのケソン市というところにある
パタヤスゴミ捨て場。そこで、ゴミを拾って生計を立てている
数家族にスポットを当てています。映画タイトルの"神の子"とは
フィリピンでは障がい児の事を指すそうです。

映画のタイトル通り、この映画には障がい児が何人か
出演しています。このゴミ捨て場は劣悪な環境で、
そのために障がい児が数多く産まれています。
5歳までに育つ子どもは約30%、50m置きに1人
障がい児が産まれていると四ノ宮監督の手記に書いてありました。

この映画は偶然にも、撮影の直後に起こったある悲惨な事故から
始まります。一つタイミングを間違えば監督、スタッフ一同の
命が危なかった2000年7月のゴミ山の崩落事故。

この事故で1000名以上が犠牲になり、政府が危険だと判断、
ゴミが約半年間搬入されない時期があったそうです。
この映画はゴミを収入源にしている人々が、ゴミの入らない
この半年間をどのように生き延びたかを撮影しています。

私が何をおいてもこの映画で学んだのは、
極限状態の生活では何よりも食事することが大切なこと。
食べることが出来なければ生活はこんなにもすさんでしまう
ものなのか、ということが少しですが実感できました。
そして食べることを支える、働くことの大切さも。

ここ日本では、この様な事に気づくのはとても難しいところです。
私はこの映画を見て仕事に対する考え方が少し変わりました。
そして自身を振り返るとなんて贅沢な暮らしであることか。
この映画を見て今までの生活を改めざるを得ませんでした。

ゴミがないと生活できない人たちがいて、片やどちらかといえば
ゴミを出さないように指導されている私たち。
この問題に接点はあるのでしょうか。とても虚しい気がします。
この映画は先進国に住む私たちが知るべき問題をとても多く
含んでいる映画だと思いました。


■関連資料

神の子たち―パヤタスに吹く風忘れられた子供たち~スカベンジャー [DVD]

 ◆神の子たち―パヤタスに吹く風~My Review
 ◆忘れられた子供たち(DVD)~My Review


■関連リンク

 ◆葉祥明オフィシャルサイト
 ◆神の子たち
 ◆オフィスフォープロダクション

 ◆パタヤスゴミ処理場の現状(2005年1月)


テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画

生姜と葱の本―蘇先生の家庭薬膳
生姜と葱の本―蘇先生の家庭薬膳 たっぷり食べて体質改善
蘇 川博 下川 憲子
農山漁村文化協会
売り上げランキング: 34311
おすすめ度の平均: 5.0
5 簡単で美味しく、身体にも良い
5 生姜と葱好きな方はぜひ!
5 安くて簡単!体が温まります♪
5 私の鼻が証人です
5 簡単に取り入れられる

■My Review
この本には、"生姜"と"葱"をたっぷり使ったレシピが
50品も掲載されています。レシピの特徴は、

・ほとんどフライパン一個で出来ること
・15分くらいの調理時間しかかからないこと
 (私はもっとかかりましたが)
・身の回りの調味料で簡単にできること
・油の使用が少ないこと

生姜と葱をたくさん使う独特なレシピが次々と出てきます。
著者は、中国人の医者と日本人の先生なので、その内容には
とても説得力がありました。

私も"生姜"や"葱"は薬味程度にしか使わないことが多いのですが、
実はこの"生姜"と"葱"に体質改善の鍵が隠されていることが
わかりやすく書いてありとても勉強になりました。

何品か実際に作ってみましたが、
やはり体が温まり新陳代謝が活発になる印象があります。
個人的には"豚肉と生姜の炒め"がお気に入り!!
今後もどんどん活用していきたい本です。


■関連書籍

トマトときゅうりの本―蘇先生の家庭薬膳 冷え・抗がん・抗老・美容・ダイエットに! (蘇先生の家庭薬膳)


■関連リンク

 ◆生姜と葱の本HP


テーマ:簡単おいしいレシピ - ジャンル:結婚・家庭生活

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