Hiro's Library
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タオル一本で家中ピッカピカ
タオル一本で家中ピッカピカ―手間もお金も場所もいらないプロの方法
沖 幸子
大和出版
売り上げランキング: 99227
おすすめ度の平均: 4.5
5 週末早速!
4 タオル一本で「そこそこキレイ」
4 具体的なそうじはこれで学びま
4 癒しの掃除本
5 お掃除が嫌いなあなたへ

■My Review
著者は「沖マジック」で有名な掃除界の超カリスマ。TVにも
よく出演している方なのに、私は恥ずかしながら知りませんでした。
著者は18年前に掃除会社を設立したというこの道のプロ。
「タオルはプロの命」とまで断言されています。
そのプロの命であるタオルを使ってのさまざまな掃除の仕方を、
私のような掃除初心者でも大変わかりやすく、
絵入りで具体的に説明されています。

掃除の基本動作は、「はたく」「掃く」「ふく」「磨く」の4つ
だそうで、プロの間では「そうじ動線」と呼んでいるそうです。
この基本動作4つ全てをタオル一枚でやってしまうという
目からウロコの一冊でした。 掃除場所も、以前からここの掃除は
どうすればいいんだろうと思っていた場所を全て網羅している
ところがとてもうれしかったです。

「窓」「台所回り」「風呂」「トイレ」にはじまり、
「床」「壁」「天井」「家具」「照明器具」まで、タオルを
どのように使って掃除をすればよいのかしっかりとレクチャー
してあります。 私がうれしかったのは、汚い時にはどうやって
汚れを落とすかということも勉強になったのですが、
何日に1回掃除をするかについて、場所ごとにそれぞれ説明
してあったところです。著者は、汚れる前に掃除することを
勧めており、汚れる前というのは目で汚れを確かめるのが
大変わかりにくいので、これはとても参考になりました。

この本で、繰り返し強調されているキーワードは、
「1日5分、15分以上はしない」「1度(1日)に1ヵ所づつ」
「そこそこキレイ」。 これなら、自分も出来るかも。
使用するタオルは、旅館でもらう程度のペラペラなもので
いいらしいので、週末にでもタオルを準備しようと思います。
2分の1や4分の1に切って使うところもあります。

この本は、適度にかわいい絵が挿入されており、
とても読みやすい構成で書かれていました。内容も、すぐに
実践に移すことが出来る内容でしたので、読んで正解。
素材がタオルというシンプルなものなので、ひょっとして
もっと面白い使い方を発見できるかもしれません。


■関連書籍

ドイツ流 掃除の賢人―世界一きれい好きな国に学ぶ (知恵の森文庫)ドイツ流 暮らし上手になる習慣 世界一無駄のない国に学ぶ (知恵の森文庫)生活美人 (PHP文庫)


■関連リンク

 ◆OKI SACHIKO LIVING

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